『冷食捜査官』の始まり
2026年03月10日
幼稚園児の時にこれを読んでファンになったという奇特な方がXにおられましたので引っ張り出してきました。
仕事の告知以外の私的な文章です。
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幼稚園児の時にこれを読んでファンになったという奇特な方がXにおられましたので引っ張り出してきました。
飯田耕一郎さんは先にマンガかつマンガ評論の読者として接し(最初に読んだのは共著『マンガは世界三段跳び』)だいぶ後に知己を得た。勝手に気難しい人かと思ってたら実にお優しい気さくな方でマンガ関係のイベントでは必ずお目にかかった。とりマリのライヴにも何度か足を運んでくださったし、こちらも飯田さんが講師を務めるマンガ塾の講座に出たり。氏の「ぱふ」時代の盟友まついなつきの葬式では一緒に骨上げもした。
なんか適当な絵ですが今年もよろしくお願い致します
同時代論的な批評スタイルは後進から批判されることもあったが、私にとってはマンガ論をより身近にして等身大で語ってくれたくれた「お兄さん」という立場の方だった。
東宝の1973年版『日本沈没』は年末の公開で、実質74年のお正月映画だった。
リアド・サトゥフ著/鵜野孝紀訳『未来のアラブ人』④(花伝社)
あけましておめでとうございます。おめでたくない方もおられるとは存じますがどうぞお許しを。
ヤマザキマリ+とり・みき『プリニウス』はただいま最終回を執筆中です。Ⅴ巻31話登場の猛毒を持つインドウミウサギの絵で新年のご挨拶に代えさせていただきます。
サイエンスライターで長年の友人でもある鹿野司が10月17日に63歳でなくなった。